1000ドルゲノムを目指し、近年、新しいタイプのシークエンサーが次々と登場しています。 これらはの多くは、1回に読める長さは短いものの、10万から1000万を超える多数のDNAを 一度に読むことのできる超並列型のシークエンサーで、シークエンス原理もサンガー法と異なり、 サンプルの形状やその処理も従来のシークエンサーと異なります。
これら新型シークエンサーのスループットに注目し、購入を考えている会員もいらっしゃることと 思います。また、新しいシークエンサーの特長を生かした別の用途を考えている方もおいでと思います。
そこで、これらの新型シークエンサーを製造販売している主要なメーカー数社の方に講師としておいで頂き、その実際をじっくり聞こうという研究会(分科会)を企画しました。  
情報交換会でコンタクトしてearly-accessの交渉するもよし、奮ってご参加下さい。

日時:12月5日(火)13:00−17:00
    (17:00より情報交換会)

場所:全理連ビル 9F会議室
    http://www.riyo.or.jp/about/zen03.html


終了しました
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  プログラム
13:00-14:30 豊田敦先生 454の実際例について
14:30-15:30 Solexa, Inc.
 
15:30-16:00 コーヒーブレイク
16:00-17:00 Applied Biosystems
 
17:10-19:30 情報交流会