ゲノム研究のプロを自任する我々の中にも、「ニュートリゲノミクスという言葉を最近聞くが、よくわからない」「興味はあるが、研究はどこまで進んでいるのだろう」と思っていらっしゃる方は多いと思います。
そこで、油谷先生、協和発酵の太田委員にお願いして本研究会を企画いたしました。
日本のニュートリゲノミクスの旗振り役である阿部先生はじめ、アクティブに研究を展開されておられる加藤先生、武田先生にご講演をいただきます。
健康が国民的関心事となっております昨今、ゲノム研究の新しいフロンティアとしてニュートリゲノミクスの登場は時期を得たものと思います。
さて、その現状と展望はどうなのでしょうか?どうぞ、奮ってご参加下さい。

 
     
 

日時:3月8日(木)13:30−17:00(17:00より情報交換会)
場所:メルパルク東京:孔雀の間


終了しました

当日の模様はこちら

 
     
  プログラム
13:30-14:30 阿部 啓子
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
「ニュートリゲノミクスの現状と将来」
14:30-15:30 加藤 久典
東京大学大学院農学生命科学研究科助教授
「タンパク質・アミノ酸摂取の効果のニュートリゲノミ クス解析
15:30-16:00 コーヒーブレイク
16:00-17:00 武田 英二
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 教授
「食品機能と標的分子について」
17:10- 情報交換会
閉じる