![]() |
|
ゲノム(核酸)の次はプロテオーム(タンパク質)だということで、前164委員会が開始したころに、プロテオームの大きなもり上がりがありました。ほぼ5年の月日がたち、当初の熱狂はさめたように思います。その原因としては、ゲノムや発現解析の数千・数万というThrough-utと比較して、タンパク質の解析では数百程度のThrough-putに過ぎないことの影響が大きかったと考えます。しかしながら、この間にも地道な技術開発は進められており、プロテオームならではの解析が立ち上がりつつ有ることが感じられます。今回は、実際にプロテオーム解析技術を開発していらっしゃる方々をお招きして、「プロテオームの今」を語っていただくことといたしました。双方向の意見交換の場になればと考えております。奮ってご参加ください。
|
||
| 菅野 純夫 | ||
| 日時: 6月12日(火)13:30−17:30 17:30〜 情報交換会 場所:東京大学本郷キャンパス 山上会館 |
||
|
|||||||||||||||||||||||