164委員会について 研究会 国際ゲノム会議 研究会実績
(過去の開催状況)
国際会議実績
(過去の開催状況)
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過去の研究会活動
H27(2015)年度
第50回研究会 IHEC Science Day(IHEC2015と共催)
日時: 平成27年11月16日(月)8:40
場所: 京王プラザホテル南館3F「扇」
講師: Opening Remarks
Makoto Suematsu (AMED)
"New Methods in Epigenomics, including Stem Cell Reprogramming"
 Bing Ren (UC San Diego, USA)
 Masayo Takahashi (RIKEN, Japan)
 Piero Carninci (RIKEN, Japan)
"Epigenetic Mechanisms"
 John Mattick (Garvan Institute, Australia)
 Susan Clark (Garvan Institute, Australia)
"Environment and Disease Epigenomes - Part I" "
 Shunsuke Ishii (RIKEN, Japan)
 Janine LaSalle (UC Davis Center for Neuroscience, USA)
"Environment and Disease Epigenomes - Part II"
 Nada Jabado (Montreal Children's Hospital, Canada)
 Jorn Walter (University of Saarland, Germany)
H26(2014)年度
第49回研究会 ゲノム研究とゲノム情報の利用の現状と将来
日時: 平成27年2月17日(火)13:00
場所: 丸ビルコンファレンススクエアRoom4
講師: 開会挨拶
増井 徹 (慶応義塾大学)
臨床指針と疫学指針の統合: その意義と今後の展望
田代 志門 (昭和大学医学部)
Helsinki宣言の改定の経緯、解説、課題、国内臨床研究への影響、課題
井上 悠輔 (東大医科研)
個人遺伝情報取扱協議会の活動について
堤 正好 (SRL)
次世代シークエンサーの出生前診断への応用:現状と課題
左合 治彦 (国立成育医療研究センター)
総合討論(パネルディスカッション)
第48回研究会 Clinical Informatics in Big-Data Era
BiWO2014と合同
日時: 平成26年7月18日13:00より
場所: 産業総合研究所別館11F多目的室(臨海副都心)
講師: Alfonso Valencia (Spanish National Cancer Research Centre)
“Whole genome sequence analysis of liver cancers reveals driver events and impact of chronic inflammation on mutational landscape”
Akihiro Fujimoto (RIKEN), Mayuko Furuta(RIKEN), Yuichi Shiraishi (U. Tokyo), Satoru Miyano (U. Tokyo), Tatsuhiko Tsunoda (RIKEN), and Hidewaki Nakagawa (RIKEN)
“Two Perspectives on Bioinformatics Support for Cancer Research and Therapy”
Thomas Lengauer (Max-Planck Institute for Informatics)
“Crowdsourcing for Big Data Analytics”
Hisashi Kashima (Kyoto University)
“Privacy preservation in personal genomics”
Hiromi Arai (The University of Tokyo)
“Scalable data mining for big biological data using succinct data structures”
Yasuo Tabei (Japan Science and Technology Agency)
第47回研究会 一分子シークエンス
日時: 平成26年11月11日(火)13:30-
場所: 霞ヶ関ビル1F プラザホール<
講師: 「ナノポアシーケンサを使った熱帯病のシークエンス診断:デングウィルスのセロタイピング」
鈴木 穣(東京大学)
「MinION ナノポアシーケンサを使ったヒト完全長cDNAシーケンスの試み」
伊藤 昌可(理化学研究所)
「1分子固相シーケンシング法によるアプリケーション開発」
本蔵 俊彦(クオンタムバイオシステムズ株式会社)
“Polymers through protein pores: single-molecule experiments with nucleic acids, polypeptides and polysaccharides”
Hagen Bayley (University of Oxford)
第46回研究会 地方分科会(東北大学 東北MMB)
日時: 平成26年10月24日--25日
場所: 東北大学 星陵キャンパス 東北MMB棟3F 339大会議室
講師: 「がんゲノム解析のフロンティア」
柴田 龍弘(国立がん研究センター)
「ビッグデータ時代のゲノム解析アルゴリズム」
渋谷 哲朗(東京大学)
「大規模がんゲノム解析」
油谷 浩幸(東京大学)
「遺伝子発現制御に影響を及ぼすヒトゲノム多型およびがんゲノム突然変異の同定と解析に向けて」
鈴木 穣(東京大学)
「ToMMoゲノム参照パネルの活用:カスタムSNPアレイ」
安田 純(東北大学東北MMB)
「1000人ゲノムの情報解析と今後の展望」
長ア 正朗(東北大学東北MMB)
「IMM3層オミックス参照パネルの構築に向けた取り組みと現状」
清水 厚志(いわて東北MMB)
「タイトル未定」
宮田 満(日経BP)
施設見学
第45回研究会 シークエンサーアップデート
日時: 平成26年7月18日13:00より
場所: 東京ステーションコンファレンス万世橋405号室
講師: イルミナ次世代シーケンサー:ゲノム革新は続く
登内 未緒(イルミナ株式会社)
Ion Torrent 〜半導体シーケンス〜コスト革命のその先へ
熊井 広哉(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
PacBio RS II-ウルトラロングリードが切り開く新時代のバイオロジー
橋本 和明(トミーデジタルバイオロジー(株)
疾患リサーチシーケンスに向けたアジレントの取り組み
箕浦 加穂(アジレント・テクノロジー株式会社)
Fluidigm C1システムを用いた1細胞からのNGSライブラリー調整
細野 直哉(フリューダイム株式会社)
1分子DNA解析技術「Quantum Sequencing」による破壊的イノベーションの実現
本蔵 俊彦(クオンタムバイオシステムズ株式会社)
H25(2013)年度
第44回研究会 Ellen W. Clayton先生講演会
日時: 平成26年3月6日15:00より
場所: 上智大学 四谷キャンパス 2号館17階1702会議室
講師: 増井 徹(独立行政法人 医薬基盤研究所)
「ゲノム研究における研究結果の開示とIncidental Findingについて」
Ellen Wright Clayton, J.D., M.D. (Vanderbilt Kennedy Center)
ディスカッション:福嶋 義光(信州大学)
第43回研究会 「遺伝子特許 ―被験者のものは、被験者のもの?―」
日時: 平成26年1月29日13:00より
場所: 秋葉原UDX カンファレンスType120
  科学研究の要請としての包括的同意
増井 徹(独立行政法人 医薬基盤研究所)
「損害保険の話題」〜ゲノム情報を用いた臨床研究での保健の可能性〜
船着 久稔(治験、臨床研究、創薬、CRO 賠償責任保険 専門代理店TSI)
遺伝子検査の保険収載
堤 正好(株式会社エスアールエル)
次世代シークエンサーにおけるIncidental findingsの取り扱いについて
小杉 眞司(京都大学大学院医学研究科)
遺伝子特許の現状と今後
隅藏 康一(文部科学省科学技術・学術政策研究所/政策研究大学院大学)
第42回研究会 「クリニカルシークエンス」
日時: 平成25年12月12日13:00より
場所: 秋葉原UDX ギャラリーネクスト Next-2
講師: 「クリニカルシーケンス:ゲノムによる遺伝子検査/診断への道 Clinical Sequencing: When genomics meets human health」
登内 未緒(イルミナ株式会社)
"OncoDEEP : An expert system combining NGS and phosphor- Immunohistochemistry for clinical research and personalized medicine in cancer treatment."
Jean-Francois LEAS (OncoDNA)
"Clinical sequencing to enrich cancer patients who will benefit from early-phase clinical trials"
河野 隆志((独)国立がん研究センター)
「クリニカルシーケンシングの有用性とその社会実装に向けての課題」
辻 省次(東京大学)
「ゲノム解析データを共有していくためのシステム基盤」
溝上 敏文(日本アイ・ビー・エム株式会社)
「臨床シークエンス情報基盤」
宮野 悟(東京大学)
第41回研究会 1細胞解析
日時: 平成25年11月8日13:00より
場所: 丸ビルコンファレンススクエアRoom4
講師: 伊藤 隆司(東京大学)
"Treasure from the Ocean: Marine useful bio/genome resources"
竹山 春子(早稲田大学)
「オンチップ・セロミクス 1 細胞からの生命システムの理解を目指して」
安田 賢二(東京医科歯科大学)
「Moleculo ロングリードテクノロジーが可能にするフェージングとde novo アセンブル Phasing and de novo Assembly enabled by Moleculo long read technology」
鈴木 健介(株式会社イルミナ)
"Accurate gene expression analysis at single cell level based on single cell cDNA library"
白井 正敬 (日立製作所)
「細胞の不均一性を高精度に判別する1 細胞Quartz-Seq 法の紹介
Single-cell Quartz-Seq reveals non-genetic gene-expression heterogeneit」y
笹川 良平(理化学研究所) "Development and Applications of Single-cell Transcriptome Analysis and In-situ Isothermal Amplification Method for NGS"
Kaiqin Lao(Life Technologies)
H24(2012)年度
第40回研究会 Bioinformatics for 3rd-Generation Sequencing
日時: 平成25年1月11日10:00より
場所: 東京大学 伊藤国際学術研究センター3F中教室
講師: Jonas Korlach (Pacific Biosciences)
Tetsuo Shibuya (University of Tokyo)
Daniel R. Zerbino (Univ. California, Santa Cruz)
Masahiro Kasahara (University of Tokyo)
Sergey Koren (National Biodefense Analysis and Countermeasures Center)
Shoichiro Oishi, Shinichi Morishita (University of Tokyo)
第39回研究会 文科省新学術領域研究ゲノム支援国際シンポジウム共催
日時: 平成24(2012)年1月9(水)-10日(木)
場所: 東京大学 伊藤国際学術研究センター
H23(2011)年度
沖縄分科会 次世代ゲノムサイエンスによるライフイノベーションへの展望 
  研究会の様子
日時: 平成24(2012)年1月25-26日(水-木)
場所: 1月25日 沖縄県市町村自治会館ホール   
900-0029沖縄県那覇市旭町116-37 TEL:098-862-8181
場所: 1月26日 沖縄科学技術大学院大学(OIST) 904-0495 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶
講師/演題 超高速シーケンサーを用いた次世代ゲノム解析
豊田 敦(国立遺伝研)
ヒトマイクロバイオームの構造と機能
服部 正平(東京大学)
沖縄県におけるゲノム研究基盤の構築「先端ゲノム」および「知的クラスター」事業
平野 隆(沖縄科学技術振興センター)
沖縄生物資源へのゲノムアプローチ −沖縄県琉球大学における取り組みの現状について−
新里 尚也(琉球大学)
Exome解析を活用したヒト遺伝性疾患の原因解析の実践
要  匡(琉球大学)
次世代シーケンサーによるメディカルゲノム研究
井ノ上 逸朗(国立遺伝研)
パーソナルオンコロジーの実現へ向けて
油谷 浩幸(東京大学) OIST概要説明・施設見学
ロバート・バックマン上級副学長
宮田 満(日経BP)
油谷 浩幸(東京大学)
藤江 学  (沖縄科学技術大学院シーケンシングセクション)
新里 宙也 (沖縄科学技術大学院マリンゲノミックス・ユニット)
竹内 猛  (沖縄科学技術大学院マリンゲノミックス・ユニット)
第38回研究会 「ヒトゲノムの詳細解析研究のもたらすもの−プライバシー、個人情報保護、ゲノム指針改訂、保因者情報−」
日時: 平成24(2012)年2月14日(火)
場所: 東京大学 山上会館 大会議室  113-8655東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-3818-3008   
講師/演題 背景について
  増井 徹(医薬基盤研究所)
164委員会沖縄シンポジウムについて  
  菅野 純夫(東京大学)
ゲノム指針の改訂について
  辰井 聡子(明治学院大学)
詳細解析研究
  松本 直通(横浜市立大学)
総合討論

第4期kickoff 個人ゲノムが開く新しいがん研究
  シンポジウムの様子
日時: 平成23(2011)年10月27日(木) 13:00-18:00
場所: 時事通信ホール
104-8178東京都中央区銀座5-15-8 TEL 03-3546-6606
講師/演題 Whole exome sequencing reveals novel pathway mutations of splicing machinery in myelodysplasia
小川 誠司 ( 東京大学)
  Somatic Genome Alterations in Human Lung Cancers
Matthew Meyerson (Dana-Farber Cancer Institute)
  A Comparison of 454 and Illumina for RNA-sequencing
Robert Gentleman (Genentech, Inc.)
  Genomic instability caused by MLH1 haploinsufficiency in pancreatic cancer
油谷 浩幸 (東京大学)
  Genetic Dissection of Hypermutation in Colorectal Cancer
David Wheeler (Baylor College of Medicine)
  Genetics and Genomics of Colorectal Cancer
Raju Kuchelapat (Brigham and Women’s Hospital /Harvard )
 
H22(2010)年度
第36回 腸内細菌と宿主応答:恒常性の維持と破綻の生物学   
日時: 平成23(2011)年3月31日
場所: 東京大学 山上会館大会議室
113-8655東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-3818-3008
講師/演題 「腸内細菌依存性腸管炎症の自然免疫による制御」
竹田 潔(大阪大学)

「腸内細菌による免疫系制御」
本田 賢也(東京大学)

「マルチーオミクス手法を用いたビフィズス菌によるマノム医科学研究センター)ウスO157感染死予防メカニズムの解明」
大野 博司(理化学研究所)

「エピジェネティクス解析のための新規ツール−新規メチル化依存性DNA切断酵素および5-hmC/5-mC解析ツールのご紹介−
坂井 章浩(ニュー・イングランド・バイオラボ・ジャパン梶j

「正常大腸上皮幹細胞の単離・培養技術の開発とその応用」
中村 哲也(東京医科歯科大)

「NKT Cell-Dependent Amelioration of a Mouse Model of Multiple Sclerosis by Altering Gut Flora」
山村 隆(国立精神・神経医療研究センター)

「体表面監視システムとしての粘膜免疫機構:それを基盤とした共生からワクチン戦略まで」
後藤 義幸(東京大学)
第35回 ゲノム薬理学(ファーマコゲノミクス)を利用した治験の現状と将来−規制と現実  
日時: 平成23(2011)年2月8日
場所: メルパルク東京:孔雀の間 
105-8582東京都港区芝公園 2-5-20 TEL: 03-3433-7211
講師/演題 「国立病院機構の臨床研究・治験の取り組みについて」
長谷川 彰((独)国立病院機構本部 総合研究センター)

「ゲノム薬理学(ファーマコゲノミクス)を利用した抗がん剤治験の現状」
寺門 浩之(国立がん研究センター中央病院)

「診療システムへのゲノム薬理学の導入」
鈴木 洋史(東京大学)

「ゲノム薬理学を適用する臨床研究と検査に関するガイドライン(広範PGxガイドライン)」
鎌谷 直之((独)理化学研究所ゲノム医科学研究センター)

ゲノム薬理学(ファーマコゲノミクス)を利用した治験の現状と将来」
堤 正好(株式会社エスアールエル 学術情報部)

ゲノム薬理学に関する医薬品医療機器総合機構の最近の取り組み」
關野 一石((独)医薬品医療機器総合機構)

「治験におけるDNA保存の現状と課題」
渡辺 耕三(大塚製薬株式会社 新薬開発本部 )

「治験におけるファーマコゲノミクス(PGx)への取り組みの現状」
宍戸 晃(ヤンセンファーマ株式会社)
第34回研究会 次世代シークエンサーの衝撃   
日時: 平成22(2010)年9月10日
場所: 霞山会館
東京都千代田区霞が関3丁目2番1号
霞が関コモンゲート西館37階  TEL:03-3581-0401
講師/演題 “Bioinformatics Developments at 454”
James Night(Roche 454 Life Sciences)

「進化する次世代シーケンサーとデータ解析戦略」
鈴木 健介(イルミナ株式会社)

「次世代シークエンサー効率化の決め手:SureSelectターゲットエンリッチメントの最新応用例」
箕浦 加穂(アジレント・テクノロジー株式会社)

「microRNAから動植物のデノボ解析まで:中国BGIとの提携による超ハイスループット・シーケンスサービス」
鷲尾 尊規(株式会社理研ジェネシス)

「複数種類のシーケンサを用いた配列解析戦略‐メリットと課題」
新井 理(国立遺伝学研究所)
9AGW 第9回国際ゲノム会議  Revolution of Genome Science
-ゲノムサイエンスの革新-
ホームページ会議の模様
日時: 平成23(2011)年7月12日-14日
場所: 学術総合センター 一橋記念講堂
101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1-2 TEL: 03-4212-6321
講師/演題 Personal Genome/ Medical Genomics
  NEXT-GENERATION HUMAN GENETICS
Jay Shendure (University of Washington)

Whole-genome sequencing and the detection of disease-causing mutations
Lynn Jorde (University of Utah)

Medical Genomic Research with Next Generation Sequencing Technology
井ノ上 逸朗 (国立遺伝学研究所)
  Computational Biology
  Determinants of nucleosome organization in whole animals and primary human cells
Arend Sidow (Stanford University)

Giga-scale sequence comparison
Martin Frith (CBRC)
  Keynote
  Noninvasive Personal Genomics
Charles Cantor (SEQUENOM, Inc.)
  Metagenomics
  Health and the human microbiome
Justin Kuczynski(University of Colorado)

Exploring the healthy oral microbiota through community-wide metagenomic sequencing.
Emmanuel Mongodin (University of Maryland)

Multi-omics approach reveals that bifidobacteria protect from enteropathogenic Escherichia coli infection through production of acetate
大野 博司 (理化学研究所 RCAI)
  Cancer Genomics
  Reclassifying ovarian cancer: Origins, subtypes and resistance to therapy.
David Bowtell (Peter MacCallum Cancer Centre)

INTERROGATING THE ARCHITECTURE OF CANCER GENOMES
Peter Campbell(Wellcome Trust Sanger Institute)

Integrated genome and transcriptome sequencing analyses of virus-associated hepatocellular carcinoma
柴田 龍弘 (国立がん研究センター)
  Epigenome, Transcriptome
  Chromatin Interaction Landscape and Models of Transcription Regulation
Yijun Ruan(Genome Institute of Singapore)

HDAC8 mutations in Cornelia de Lange Syndrome provide insight into the cohesin acetylation cycle.
白髭 克彦 (東京大学)

Epigenomics People and Pluripotency
Ryan Lister (The Salk Institute For Biological Studies)
  New Genomic Frontiers
  Tongue Twisters and Picture Puzzles: The Advantages of Single Molecule Real Time Sequencing in Difficult Assembly Problems
Stephen Turner (Pacific Biosciences)
TRANSLOCATION OF DNA THROUGH NANOPORES CONTROLLED BY DNA POLYMERASES
Mark Akeson (UC Santa Cruz)

New Challenges in Cancer Genomics
John McPherson(Ontario Institute for Cancer Research)
第33回 1000エピゲノム      
日時: 平成22(2010)年4月30日
場所: 霞山会館
東京都千代田区霞が関3丁目2番1号
霞が関コモンゲート西館37階  TEL:03-3581-0401
講師/演題 今何故エピゲノムか
油谷 浩幸(東京大学)

精神疾患のエピジェネティクス
加藤 忠史(理化学研究所 脳科学総合研究センター)

小児疾患とエピジェネティクス−"後天性小児遺伝性疾患"概念の創設
久保田 健夫(山梨大学)

エピゲノムと生活習慣病
酒井 寿郎(東京大学)

幹細胞研究とエピゲノム−課題と今後について
浅島 誠((独)産業技術総合研究所)

エピゲノム解析におけるシステム生物学の貢献可能性
堀本 勝久 ((独)産業技術総合研究所)

国際ヒトエピゲノムコンソーシアムの現況
牛島 俊和((独)国立がん研究センター研究所)
H21(2009)年度
第32回 遺伝学的検査に関するガイドライン
日時: 平成22(2010)年2月6日
場所: 東京国際フォーラム
住所:東京都千代田区丸の内三丁目5-1
講師/演題 パネルディスカッション

福嶋 義光(信州大学)
斎藤 加代子(東京女子医科大学)
小杉 真司(京都大学)
高田 史男(北里大学)
丸山 英二(神戸大学)
武藤 香織(東京大学)
増井 徹 ((独)医薬基盤研究所)
玉起 美恵子(アステラス製薬)
第31回 ゲノム解析技術とELSI課題の変化について     
日時: 平成21(2009)年11月30日(月)13:00-17:00
場所: メルパルク東京:孔雀の間 
105-8582東京都港区芝公園 2-5-20 TEL: 03-3433-7211
講師/演題 福島 義光−10学会のガイドライン
      コメント 徳永勝士

齋藤 加代子−臨床現場でのゲノム情報利用の試み
      コメント 玉起美恵子

佐藤 雄一郎 − ギガシークエンス時代の法的問題
      コメント 丸山英二

後藤 雄一 − ゲノム研究とバイオバンク
      コメント 増井徹
8AGW 第8回国際ゲノム会議 Expansion of Genome Science
−急速に進展するゲノム科学−
ホームページPhoto
日時: 平成21(2009)年6月16日(火)−18日(水)
場所: 学術総合センター 一橋記念講堂
101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1-2 TEL: 03-4212-6321
講師/演題 Keynote
  Synthetic Biology in Pursuit of Low-Cost, Effective, Anti-Malarial Drugs
Jay Keasling (UC Berkeley)
  Personal Genome
  Sequencing, Sequencing and Sequencing
Jun Wang (BGI Shenzhen)

Personalized Genome Structural Variation and Human Disease
Evan Eichler (U of Washington)

WHOLE GENOME SEQUENCING FOR PERSONALISED MEDICINE
David Bentley (Illumina Inc.)
  BioInformatics
  Converting Next-Gen Sequencing Data into Biology with Bioinformatics
George Weinstock (Washington Univ)

Predicting biological function at different spatial scales
Peer Bork (EMBL)

Chromatin-associated periodicity in genetic variation downstream of transcriptional start sites
Shinichi Morishita (U of Tokyo)
  Metagenomics
  Microbe Hunting in the 21st Century
W. Ian Lipkin (Columbia Univ)

The NIH Human Microbiome Project
Jane Peterson(NHGRI)

Metagenomics in the deep subsurface environments
Hideto Takami (JAMSTEC)
  Chemogenomics Next-generation Technology
  The NIH Chemical Genomics Center: Bringing Advanced Technologies to Academic Probe and Lead Discovery
Anton Simeonov (NIH Chemical Genomics Center)
Three Generations of DNA Sequencing
Andy Watson(Life Technologies)

Real Time DNA Sequencing From Single Polymerase Molecules
Stephen Turner(Pacific Biosciences)
  Cancer Genomics
  Genomic Variation and Cancer
Tom Hudson (OICR)

Patterns of somatic mutation in human cancer genomes
Michael Stratton (Sanger Institute)

Integrated analysis of genomic and epigenomic alterations in cancer
Hiroyuki Aburatani (U of Tokyo)
  Epigenome, Transcriptome
  Decoding the human cis-regulatory genome
John A. Stamatoyannopoulos (U of Washington)

Genome-Wide Long Range Chromatin Interactions and Transcription Regulation
Yijun Ruan (GIS)

An encyclopedia for mouse microRNAs
Hiroyuki Mano (Jichi Medical Univ)
第30回 バイオマーカー     
日時: 平成21(2009)年4月24日(金)14:00-25日(土)10:00
場所: バイオサイエンスパーク
997-0035 山形県鶴岡市馬場町14-1
講師/演題 慶應義塾大学先端生命科学研究所による研究紹介
冨田 勝

宮田満(日経BP社)

平林淳((独)産業技術総合研究所)

清澤直樹(第一三共株式会社)

角田達彦((独)理化学研究所)
H20(2008)年度
第29回 次世代シーケンサの情報処理
日時: 平成21(2009)年2月25日(木) 13:00-17:00
場所: メルパルク東京:白鳥の間 
105-8582東京都港区芝公園 2-5-20 TEL: 03-3433-7211
講師/演題 伊藤 武彦(且O菱総合研究所 先端科学イノベーショングループ)
新型シークエンサーとその情報処理−Roche/454 Genome Sequencer FLXを中心に−

上野 敏秀(自治医科大学 分子病態治療研究センターゲノム機能研究部)
Solexaシークエンサーを用いたマイクロRNA検出 

辰野 健二(東京大学)
Sequence Capture法によるターゲットゲノムシーケンス

新井 理(国立遺伝学研究所)
次世代シーケンサの情報処理 de novoアセンブルの可能性
第28回 日本人類遺伝子学会と共催開催        
日時: 平成20(2008)年9月 日(木)
場所: パシフィコ横浜
220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
TEL: 045-221-2155
第27回 生命科学データの共有に向けて:統合データベースプロジェクトの挑戦     
共催:ライフサイエンス統合データベースセンター
日時: 平成20(2008)年7月22日(木) 14:00-17:30
場所: 東京大学 山上会館 大会議室  
113-8655東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-3818-3008
講師/演題 高木利久 (ライフサイエンス統合データベースセンター )
統合データベースプロジェクト

川本 祥子 (ライフサイエンス統合データベースセンター)
統合データベースプロジェクトの提供サービスについて 

徳永 勝士(東京大学)
疾患解析から医療応用を目指すDB開発:ゲノムワイド関連解析DBとリシーケンシングDB

成松 久 (産総研糖鎖医工学センター)
日本糖鎖科学統合DBの取り組みについて

大久保 公策(国立遺伝学研究所)
科学を社会に役立てるには?

パネルディスカッション「統合DBに期待するもの」
エーザイ(株) 長洲毅志
  協和発酵工業(株) 太田紀夫
  理化学研究所 権藤洋一
  東京工業大学 秋山 泰
  国立遺伝学研究所 大久保公策
  (司会) ライフサイエンス統合データベースセンター 高木利久
第26回 ゲノム科学−最新情報               
日時: 平成20(2008)年4月22日(木) 14:00-17:30
場所: 東京大学 山上会館 大会議室  
113-8655東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-3818-3008
講師/演題 西尾久英 (神戸大学)
「脊髄性筋萎縮症の診断から治療まで」

廣瀬伸一 (福岡大学)
「てんかん遺伝子研究の進歩と治療への展望」

松尾雅文 (神戸大学)
「Duchenne型筋ジストロフィー:遺伝子診断から分子治療まで」

衛藤義勝 (東京慈恵会医科大学)
「最近の遺伝病の治療最前線」
H19(2007)年度
7AGW 第7回国際ゲノム会議 New Horizon −見えてきた新たなる地平−
ホームページPhoto
日時: 平成19(2007)年11月27日(火)−28日(水)
場所: 東京国際フォーラム ホールB7
住所:東京都千代田区丸の内三丁目5-1
講師/演題 Application of New Sequencing Technology −次世代シーケンシング技術、その応用−
  Sequencing the Embryonic Stem Cell Transcriptome
Sean Grimmond

The Challenges of Sequencing Genomes with New Sequencing Platforms
Jane Rogers

The Impact of Solexa Sequencing on Genome Biology
David Bentley
  Bioinformatics−バイオインフォマティクス、新たなる展開−
  Exploring Genomic Medicine Using Translational Bioinformatics
Atul Butte

Insights and Lessons from Developing the GEO Resource at NCBI
Ron Edgar

Metabolome Science and Systems Biology
Masaru Tomita
  Metagenomics −いま脚光を浴びるメタゲノミクスの実際−
  MetaHIT - a European Project on the Metagenomics of the Human Intestinal Tract
Dusko Ehrlich

Analysis of Wastewater Processing Using a Metagenomic Approach
Jean Weissenbach

Sequencing of Human Gut Microbiomes
Masahira Hattori
  Personalized Medicine / Pharmacogenomics −ファーマコゲノミクスから個の医療へ−
  Use of Genomic Biomarkers in Oncology Drug Development: Reduction to Practice
Edwin Clark

Pharmacogenetics Using Genome Wide Screening
Allen Roses

Implementing Gene Expression Profiling in Clinical Practice
Ronald van Klaveren
  Chemogenomics −ケミカルゲノミクス最新動向−
  Exploration of Protein Interfaces for Novel Drug Discovery
Sunghoon Kim

Quantitative High-Throughput Screening at the NIH Chemical Genomics Center
Anton Simeonov

Chemical Genetics of Gene Expression
Motonari Uesugi
  The Role of Non-coding RNA −RNAワールド−
  Genome-wide Transcription and the Implications on Genome Organization
Philipp Kapranov

Functional Genomics, Experimental Models and Cancer
William Hahn

Unexpected Complexity of the Budding Yeast Transcriptome: Yeast as a Potential Model Organism for ncRNA Research
Takashi Ito
第25回 合成生物学:シンセティックバイオロジー      
日時: 平成20(2008)年2月28日(木) 14:00-17:30
場所: メルパルク東京:孔雀の間 
105-8582東京都港区芝公園 2-5-20 TEL: 03-3433-7211
講師/演題 Brain M. Baynes (Codon Devices Inc.)
" The Impact of Constructive Biology on Modern Biotechnology"

恵比須 省吾 ((株)プロテイン・エクスプレス)
「新規遺伝子合成技術の活用と蛋白質生産、機能解析への展開」
-スローニング技術と蛋白質のピンポイント標識技術の紹介-

森 英郎 (協和発酵工業(株)バイオフロンティア研究所)
「ゲノム工学と高機能宿主細胞創製」
第24回 ゲノム・ポストゲノム基盤技術開発から健康・安心・安全・先端医療分野へ
共催:福岡バイオバレープロジェクト
日時: 平成19(2007)年9月7日(金) 13:00-17:30
場所: 九州大学医学部百年記念講堂
812-8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号
菅野純夫 (東京大学)
「トランスクリプトームから見たヒトゲノムと新しいシークエンサーの可能性」

油谷浩幸 (東京大学)
「エピジェノミクス解析」

阿部啓子 (東京大学)
「ニュートリゲノミクスの現状と将来」

西岡孝明 (京都大学)
「メタボローム解析の現状と将来」

家入一郎 (九州大学)
「薬物動態関連遺伝子多型情報に基づいた医薬品の個別適正化使用」

佐藤大作先生 (厚生労働省研究開発振興課)
「厚生労働省の研究開発施策の展望」

9/8(土)9:00-11:30 ラウンドテーブルディスカッション
テーマ候補:「橋渡し研究加速化の為の産学官連携策を考える」
佐藤大作 (厚生労働省研究開発振興課)
具嶋 弘 (福岡バイオバレープロジェクト)
第23回 今、プロテオームで何が出来るか       
日時: 平成19(2007)年6月12日(火) 13:30-17:30
場所: 東京大学 山上会館 大会議室  
113-8655東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-3818-3008
講師/演題 平野 久(横浜市立大学)
「疾患プロテオーム研究の動向」

小田吉哉(エーザイ株式会社コアシステム研究所)
「製薬会社におけるプロテオーム研究」

佐藤孝明 (島津製作所分析計測事業部ライフサイエンスビジネスユニット)
「パラフィン切片を用いたMSイメージング解析の試み」

尾山大明 (東京大学)
「各種疾患のメカニズム解明に向けたチロシンリン酸化ネットワークに関する分子動態解析技術の開発」

川村猛 (東京大学)
「高親和性モノクローナル抗体を用いたターゲッテドプロテオミクス」
H18(2006)年度
第22回

ニュートリゲノミクス            

日時: 平成19(2007)年3月8日(木) 13:30-17:00
場所: メルパルク東京:孔雀の間 
105-8582東京都港区芝公園 2-5-20 TEL: 03-3433-7211
講師/演題 阿部 啓子(東京大学)
「ニュートリゲノミクスの現状と将来」

加藤 久典(東京大学)
「タンパク質・アミノ酸摂取の効果のニュートリゲノミクス解析」

武田 英二(徳島大学)
「食品機能と標的分子について」
第21回 新型シークエンサーの実際        
日時: 平成18(2006)年12月5日(火) 13:00-17:00
場所: 全理連ビル9F会議室  
東京都渋谷区代々木1-36-4 TEL: 03-3379-4111
講師/演題 454の実際例について
豊田 敦 (国立遺伝学研究所)

Solexa, Inc. 

Applied Biosystems
第3期kickoff 環境から医学まで:ゲノムテクノロジーが変えるバイオ戦略    
共催:アプライドバイオシステムズジャパン(株)
日時: 平成18(2006)年9月26日(火) 10:00-17:30
場所: ホテルラフォーレ東京
住所:140-0001東京都品川区北品川4-7-36
講師/演題 ゲノム科学と医学
笹月 健彦 (国立国際医療センター)

ゲノム情報に基づく生活習慣病の生命科学と分子創薬
門脇 孝 (東京大学)

ヒトゲノムコピー数多型の全容
油谷 浩幸 (東京大学 先端科学技術研究センター 教授)

ケミカルバイオロジー:大規模タンパク質ネットワーク解析からの展開
夏目 徹 (産業技術総合研究所)

合成小分子化合物によるケミカルバイオロジー
上杉 志成 (京都大学)

タンパク質立体構造およびタンパク質間ドッキングの計算機予測へ向けて
秋山 泰 (産業技術総合研究所)

生物学的ロバストネス理論と医療への応用
北野 宏明 (特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構)

持続可能な21世紀を目指す植物バイオテクノロジー
新名 惇彦 (奈良先端科学技術大学院大学)

ヒト腸内細菌叢のメタゲノム解析
服部 正平 (東京大学)
お問合せ:ゲノムテクノロジー第164委員会事務局
      TEL: 03-5449-5280  FAX: 03-5449-5416
      E-mail: myoko@hgc.jp